沿革
大正15年
通常県会において県立蚕業学校開設の件議決。
昭和2年
西伯郡大高村に本校前身県立蚕業学校開校。 校長 植田義一着任。
昭和3年
鳥取県立米子商蚕学校に改組。商業科、蚕業科各1学級とも米子市久米町へ西伯郡役所に仮校舎設置。
昭和4年
現在地米子市長砂に新校舎落成、10月23日開校式挙行。同日をもって開校記念日を設定。
校長 橋本正路着任。
昭和6年
校歌制定(3月31日)作詩 北原白秋 作曲 山田耕筰。
昭和11年
校長 吉灘好栄着任。
昭和13年
創立10周年記念式挙行。
昭和15年
商業科1学級増設。 校長 野木村規矩二着任。
昭和16年
蚕業科を農蚕科と改称。
昭和18年
校長 鶴田憲次着任。
昭和19年
教育に関する戦時非常措置により、校名を鳥取県立米子農工学校と変更、商業科を工業科(航空機科、造船科1、蚕業科を農蚕科と改称)農業科1学級を増設。 校長 齋江義朋着任。
昭和21年
鳥取県立米子農商学校と校名変更、工業科を商業科に再転換。 校長 福田邦男着任。
昭和22年
学制改革により新制中学併設。
昭和23年
学制改革により鳥取県立米子実業高等学校に改組。
創立20周年記念式典挙行。
昭和24年
鳥取県立米子東高等学校に改組。
昭和25年
女子実業別科(1年制)新設。
昭和26年
商業科1学級を増設。
昭和27年
ボート「光」号進水。
同窓会総会を開く。会の名を「水陵会」と決定。会長 安田貞栄(農6期)選出。
昭和28年
鳥取県立米子南高等学校(長砂校舎、法勝寺校舎、余子校舎)として独立。
校長 伊木 栄着任。
同年11月1日法勝寺校舎は独立して鳥取県立法勝寺農業高等学校となる。創立25周年記念式挙行。
昭和31年
商業科1学級増設。女子実業別科募集停止。 校長 黒川顕憲着任。
昭和33年
創立30周年記念式挙行。
昭和34年
余子校舎を境港分校と改称。
第1回水陵会関西支部のつどい開催(翌年 関西水陵会に改名)
昭和35年
校長 尾平正義着任。東京水陵会第1回の「つどい」開催。
昭和36年
農業科農蚕課程(2学級)を農業課程及び農芸化学課程各1学級に課程変更。
昭和37年
商業科1学級増設。境港分校農業科を募集停止し商業科及び家庭科に改組。
昭和38年
境港分校定時制課程募集停止し、全日制商業課程1学級を新設。
硬式野球部第45回全国高等学校野球選手権大会に県代表として、甲子園に初出場。
昭和39年
硬式野球部第46回全国高等学校野球選手権大会に東中国代表として、甲子園出場。(2回目)
昭和40年
商業科1学級減。 校長 加藤実夫着任。
昭和42年
本館教室焼失(6 .14)南棟建築に着工。
昭和43年
校長 荒木信平着任。南棟完工、同年北棟建築に着工。硬式野球部第50回全国高等学校野球選手権大会に県代表として、甲子園出場。(3回目)
昭和44年
北棟完工。新体育館建築着工。
昭和45年
創立40周年記念式典挙行。(2.7)
農業科が分離、鳥取県立養良農業高等学校と合併し、鳥取県西部農業高等学校となる。
校名を鳥取県立米子南商業高等学校と変更。商業科1学年4学級となる。水陵会館落成式挙行。(11.28)
昭和46年
管理棟(2棟)完工。(10.27)
昭和47年
校長 西村嘉寿着任。
昭和48年
本校商業科1学級を減じ、事務科1学級を新設。 1学年商業科3学級、事務科1学級となる。
グラウンド造成完工。(28,926㎡)
水泳プール(25m、7コース)完工、落成式挙行。(11.26)
昭和49年
県内高校で初めて、電子計算組織一式設置される。
富士通 FACOM F230-15 (主記憶4KB)。
昭和50年
事務科を情報処理科に科名変更。
水陵会名簿50年度版発刊。(1.25)
昭和51年
校長 足羽梁三着任。
昭和52年
創立50周年記念事業として食堂新築。(9.22)
創立50周年記念式典挙行。(10.22)
境港分校本年より生徒募集停止。
昭和53年
水陵会長 安田貞栄、境港市市長に当選。
校長休職のため教頭板見甲子夫、校長に昇格。
昭和54年
第1回水陵会のつどい開催。(9.1)
松本 僌水陵会長に就任。(9.1)
境港分校同窓会を本校同窓会へ合併。(9.1)
米南教育発祥の地の記念碑を(旧蚕業学校跡地 尾高)建立。(10.23)
創立50周年記念誌発刊。(2.17)
分校閉校式、閉校記念誌発刊。(3.3)
昭和55年
第2回水陵会のつどい開催。(9 .20)
電子計算組織を更新設置。
富士通 FACOM V-830(主記憶384KB)。
分校跡地に閉校記念碑を建立。(6.8)
昭和56年
校長 安田奎吾着任。
第3回水陵会のつどい開催。
昭和57年
ソフトボール用ピッチングハウス竣工。(96㎡) (8 .25)
第4回水陵会のつどい開催。(9 .25)
昭和58年
商業科1学級増。
西尾邑次(昭和13年卒)烏取県知事に就任。
松本 僌(昭和15年卒)米子市長に就任。
第5回水陵会のつどい開催。(5 .29)
昭和59年
校長 野口欣悦着任。
グラウンド整備全面工事完成。(28,923㎡) (9.5)
グラウンドフェンス・バックネット移設工事完成。(388.7㎡) (9.15)
特別教室3教室分建築落成。(296.88㎡) (11.24)
第6回水陵会のつどい開催。(11.11)
昭和60年
グラウンドトイレ新設。(9.77㎡) (10.12)
第40回国民体育大会。(60年わかとり国体)少年女子の部。
ソフトボール大会会場。(10.22~23)
電子計算組織を更新設置。
富士通 FACOM K-280(主記憶2MB)。
第7回水陵会のつどい開催。(5 .26)
昭和61年
インターハイ男子ソフトボール競技会場となる。(8.7~10)
第8回水陵会のつどい開催。(10.25)
昭和62年
60周年記念準備委員会。( 1 .14)
校長 土江和夫着任。
創立60周年記念式典。(10.18 於市公会堂)
記念講演「現代の忘れもの」講師 渡辺和子氏。(ノートルダム清心女子大学学長)
昭和63年
北体育館竣工。(645㎡) (1.31)
特別教室棟竣工。(156.27㎡) (3.20)
第9回水陵会のつどい開催。(11. 5)
平成元年
語学演習機(LL装置)導入。
電子計算組織を更新設置。
富士通 FACOM M-730(主記憶4MB)。
第10回水陵会のつどい開催。(11.11)
平成2年
第11回水陵会のつどい開催。(10.20)
土江和夫校長退職(12.31)のため教頭 吉川文基 校長に昇格。(平成3.1.1)
平成3年
情報実務実習装置(ワープロネット)一式導入。
「女性のつどい」発起人会。(2.6 於福祉会館)
第12回水陵会のつどい開催。
平成4年
第13回水陵会のつどい開催。
平成5年
電子計算組織(パソコンネット)一式導入。
東海水陵会誕生。(7.4 於名古屋 名鉄グランドホテル)会長 石原吉三郎。
第14回水陵会のつどい開催。
平成6年
電子計算組織を更新設置。
富士通 FACOM Mー1500(主記憶8MB)。
通商産業省・文部省共同研究指定100校プロジェクトに指定され、インターネットに接続される。
校歌銘板寄贈。(昭和40年3月卒業生寄贈 農業科、農芸化学科、商業科)(2月)
前年度の水陵会のつどいの際、一時総会に切換えて「硬式野球部再創設」決議される。
それにもとづいて要望書を学校当局に申出。(8.11)
第15回水陵会のつどい開催。
平成7年
流通経済科1学級減。
インターハイ男子ソフトボール競技会場となる。(8月)
第16回水陵会のつどい開催。
平成8年
校長 中嶋昊二着任。
第17回水陵会のつどい開催。
平成9年
創立70周年記念式典。(10.23 於市公会堂)
平成10年
第18回水陵会のつどい開催。
井上万吉男氏 水陵会長に就任。
全国高校総合文化祭吹奏楽部門練習会場となる。(8月)
平成11年
創作交流ホール(Big Beeホール 通称B・Bホール)竣工。(2 .25)
グラウンドフェンス整備完成。(3 .17)
東側農地買収。(新 水泳プール用地として 3.23)
COBOL実習を汎用機からクライアントサーバシステムに変更。
新 同窓会館落成式兼第19回水陵会のつどい開催。(11.27)
平成12年
新 水泳プール完工。
創立当時植えられていた樹を、学校発祥の地・尾高から長砂の現校舎玄関西側に移植。(3月)
鳥取県西部地震(10.6)校舎にも多少のひび割れ等の被害が出る。
第20回水陵会のつどい開催。
平成13年
高校再編に伴い、家庭学科生活文化科(環境文化コース・調理コース)1学級と、商業学科社会科学科1学級を設置。流通経済科と会計情報科を流通会計科(流通ビジネス類型・会計ビジネス類型)1学級に、情報システム科を情報処理科(情報技術類型・情報システム類型・情報会計類型)2学級に改組。
学校名を米子南高等学校と変更。
校長 福見俊二着任。
第21回水陵会のつどい開催。
平成14年
第22回水陵会のつどい開催。
平成15年
校長 市川 裕着任。
鳥取県版環境管理システムII種2001(TEAS)認定。
第23回水陵会のつどい開催。
平成16年
新体育館竣工。(8 .20)
第24回水陵会のつどい開催。
杉原弘一郎氏 水陵会長に就任。
平成17年
校長 谷野史郎着任。
第25回水陵会のつどい開催。
平成18年
学科改編を行ない、流通会計科を会計ビジネス科、情報処理科2学級を情報ビジネス科と情報システム科に改編。
ソフトボールグラウンド芝生化。(外野部分)
第26回水陵会のつどい開催。
平成19年
校長 友松文嗣着任。
創立80周年記念式典挙行。(10.13 於本校大体育館)
平成20年
第27回水陵会のつどい開催。
平成21年
商業学科学級減に伴い、会計ビジネス科、情報ビジネス科、情報システム科、社会科学科の小学科4科を、ビジネス情報科3クラスに改編。
アーチェリー部 全国高校総体 女子団体優勝。
第28回水陵会のつどい開催。
平成22年
校長 吉岡成幸着任。
第29回水陵会のつどい開催。
平成23年
第30回水陵会のつどい開催
教室棟(南棟)耐震化工事施工
平成24年
第31回水陵会のつどい開催
川中香緖里さん(平成21年度卒業生)、ロンドン五輪アーチェリー女子団体に出場、銅メダル獲得
管理棟(北棟)耐震化工事施工
平成25年
校長 澤田裕二着任
第32回水陵会のつどい開催
平成26年
第33回水陵会のつどい開催
平成27年
第34回水陵会のつどい開催